• 何清漣★アメリカの憲法の危機:命を奪うヘイト教育  2020年9月14日

    by  • October 6, 2020 • 日文文章 • 0 Comments

     表題を見て驚かないでください。これが米国のある大学教授とその大学の教育概要のテーマで、公表されているものです。ネット上にも信頼できるソースがあります。米国外の人々は驚くでしょうが、米国に長く暮らしていて、5月以来、BLM運動(「黒人の命は大切だ」運動)の暴力行為が全米に広がっているのを見てきた私だって驚きました。BLM運動が爆発した今年以前なら、こうした言論はあったところで、左派メディアは見て見ぬ振りをしていたし、あっても人騒がせなだけだと思っていたことでしょう。

     ★「政治的な敵は殺しても良い」と主張する「教授」

     2020年9月10日、米国の多くのメディアに「大学教授『道徳的観点から、トランプ支持者を殺しても問題は無い』と主張」という記事が載りました。

     今年はBLM運動やAntifa(アンティファ)の行動、民主党のトップレベルと米国の主流メディアの言論がずっと人々の認識のボトムラインを変えて行ったことを知っている私も、さすがにこうしたテロリズムを鼓吹する教授の存在には驚きでした。

    詳しく見て見るとこういうことでした。

     エリック・ルーミス教授は、ロードアイランド州立大学(URI)で教えています。 8月29日にオレゴン州ポートランドで行われたBLMのデモ隊によるトランプ支持者「愛国者の祈り」のメンバーであるアーロン・ジェイ・ダニエルソン殺害に対する支持を表明した際に、この発言がありました。

     39歳のアーロンは、アンティファのメンバーに射殺されました。その理由は、彼が「パトリオット・ブレーヤー」の帽子をかぶっていたからです。この組織は、極右組織とも言われています。現場のビデオでは、撃ったマイケル・ライノエルは、銃を発射する前に「ここにトランプ支持者がいるぞ!」と怒鳴っていました。彼はダニエルソンを撃ったあと、連邦捜査局(FBI)に逮捕されそうになって、反抗したため射殺されました。

     事件後、左翼メディアは全て、ダニエルソンが属していた組織が「極右ファシスト組織」であったことを強調し、射殺されるだけの理由があったのだ、とほのめかしました。ルーミス教授は、それをさらに一歩進めて、はっきりと「マイケル・ライノエルはなぜ射殺されたのか?」で「彼がファシストを射殺したのは何も間違っていない」と言ったのです。

     では、この教授が「ファシスト」と呼ぶ人たちは、ダニエルソンの死についてどう言ったか_「愛国者の祈り」のリーダーのジョーイ・ギブソンは、ダニエルソンの死に復讐を求めないように、全てのメンバーに呼びかけました。どっちが「ファシスト」でしょうか?常識で判断するのは難しくないと思います。

     このルーミス教授は、彼が認定した「ファシスト分子」殺害を支持するのは、これが初めてではありません。2012年から似たような「我らの政治的な敵に対する暴力は良い方法だ」と述べている。

     米国の左派メディアはフロイド事件では、犯罪者を英雄視して、警察官を犯罪者として、常習犯の命は貴重であるとしていたのに、それがこのジェイ・ダニエルソンの場合は全く違っていることです。ダニエルの罪は、せいぜいトランプ大統領支持というだけなのです。

      ★政治上の敵を殺すことを今日さする大学

     2020年9月1日、米保守派ライターのトッド・スターネス氏は「仰天ものの大学カリキュラム 『もし共和党員が暗殺されても、別に世界の終わりではない』」という記事を掲載し、ノースカロライナ州のアパラチアン州立大学の政治学の授業で、学生に「道徳的基盤」に関するアンケートを実施。学生たちの、極端な政治的発言についての意見を調査しました。

    学生には、「強く同意する」「同意する」「強く同意しない」「同意しない」「同意しない」のいずれかを選択させ、解答例は無し。

     このコラムが台湾の読者が米国の民主党や左翼を好むことを考えるとと、すべてを列挙するのは長すぎるでしょうし、主要な要素を列挙しておきます。(この文章は台湾の読者に対して書いているので、台湾読者が比較的民主党左派がおすきなので、解毒剤になればと内容を書き出しておきます)。(訳注:何清漣氏の元原稿は台湾サイトに掲載されている)

     ・あらゆる保守派は皆馬鹿野郎だ。
     ・政治的保守派とは、自分は友達になれっこない
     ・内心奥深いところでは、あらゆる保守派は人種差別主義者で、性差別者で反同性愛者だ
     ・保守派は道徳的に自由派より低劣だ。
     ・政治的暴力は社会正義のためには、建設的なものだ。
     ・政府が右翼の狂ったネット上のサイトを閉鎖させることを支持する
     ・大部分のウォール街の超金持ちたちは皆、牢屋にいれるべきだ。
     ・金持ちから彼らの財産と地位を没収すべきだ。
     ・資本主義の激烈な競争は我々がご近所とソサエティと信用を築くことを困難にさせる。
     ・大多数の大企業の責任者は、KKK(白人至上主義団体クー・クラックス・クラン)同様、不道徳だ。
     ・上流社会には1人も良い人はいない。
     ・西側の民族主義と帝国主義的価値観を打ちこわさなければならない。
     ・(その他、いくつかの重要な項目は以下で)

     以上の内容は、文化大革命の中で何度も政治運動を経験した中国から来た私としては、見慣れないものではありません。毛沢東語録と中共の宣伝スローガンに似たようなものがあったことはいくらでもあげられます。

     例えば「革命は、宴会に招くことではなく、文章を書くことでもなく、絵画、刺繍をすうることでもなく、一つの階級が別の階級を覆す暴力的な行動である」「千にも万にものぼる先人の烈士に続いて、我らも先頭に立って、彼らの後に続く英雄的犠牲となろう」「卑しいものは最も賢く、高貴な者は最も愚かである」、「資本主義の苗になるよりも社会主義の草の方がいい」「資本主義の苗よりも社会主義の草の方がいい」

     米国左派がめざす「美しい新世界」は、中共がとっくに作り上げています。

     私は中国で、3年間の大飢饉、文化大革命を経験し、幼い頃から大量殺戮を目撃してきました。 前述のアンケートのこれらの質問は、すべて中国での現実か、あるいは現実であった。 例えばこうした意見があります。

     :「本当の社会主義と経済の平等のためには、一部の市民の権利は制限されねばならない」と言います。

     資本家、地主、旧国家政府の役人、公務員など1949年以前の社会エリートを階級的な敵、政治的な不可触賎民に分類した毛沢東の階級闘争論・出身論は、本人のイデオロギーの転換だけでなく、その子供たちの入学、就職、結婚など一連の組織的に差別し、文化大革命の間、湖南省、広西チワン族自治区、北京では、これらの「階級の敵」の大量殺戮が行われました。

     しかし、何千万人もの人々が基本的人権や生きる権利さえも奪われた後も、共産党政権下の中国では社会的平等も経済的極貧状態の解決も達成されてはいません。

     :「自分が政治的暴力を通じてでも左翼革命の成功を助けたたいとおもう」。

     中共は政権奪取のために、殺人を山ほど繰り返しました。政権奪取後も政権の安定を図るために何度も政治運動を繰り返し、そのために亡くなった人々は数百万人単位でしょう。こうしたことは、台湾の近代史学者の陳永発氏の「中国共産革命70年」に詳しく書かれています。

     :「右翼の限度ある権力を持つ指導者より、絶対的権威を持った1人の左翼指導者を望む」

     中国はまず、絶対権力を握った毛沢東がいました。他のことはさておいても、大躍進と3年連続の大飢饉で餓死者は三千万人に上りますが、謝罪したことはありません。

     鄧小平の改革開放後に、毛沢東ほどの独裁を行わなかった指導者の下で、中国経済は発展の道を歩んだのです。今、中国人は、毛沢東ほどの権威はなくとも、常に毛沢東に学ぼうとする習近平がいます。中国人は苦難のの日々を送っています。

    :「もし私が社会を再構築することができれば、歴史的に現在疎外されているグループのメンバーを社会階層のトップに置くだろう」

     これは、毛沢東がかつて作った社会です。毛沢東は、1949年以前の社会的エリートを政治的賎民に落とし、労働者を指導者階級に、貧農、下層農民をその同盟軍として、知識人も別の枠に入れて、まず大規模な反右派闘争を行い、文革時代には、彼らを農村にやって改造させ、その結果、社会全体から人材の断絶が生まれ、中国社会は極端な粗野なものになってしまいました。

     トッド・スターネス氏が「カルチャー・ジハード:左翼が国家を殺すのを止めるには」で書いているように、米国の多くの納税者が出資している大学は、過激な洗脳と教化の中心地となっています。教授たちは教室を利用して、アメリカの大きな不安と社会的無政府状態を助長しています。

     アメリカの建国の独立宣言は、「すべての人間は、生命、自由、幸福追求の権利を含む不可分の権利を与えられている」と宣言しています。 国連は米国の支援と指導のもとに設立され、その憲章には「すべての人は、生命、自由、人の安全を確保する権利を有する」と記されています。

     財産権を初めとするこれらの不可侵の権利は、生命の延長であると考えられています。人が富を蓄積するために働くには時間が必要ですから。(人生は時間で成り立っているのです)こううした財産権を含む奪うことのできない権利が、米国憲政の本質的核心なのです。

     こうした憲政の革新理念を否定する人々は、米国の歴史、米国の価値観を否定する状況下でのみ、堂々とやっていけます。今年の米国は、それほどおかしい状態で、あらゆる種類の、命を脅かす脅迫が公然と行われています。

     民主党ですら、すでに公然と米国の制度を消滅させる政治勢力になっており、この目標を達成するために、民主党内の極左勢力、BLM、アンティファなどがすべて出揃って、なんと長年、隠れていた米国共産党のボブ・アバキンまで、バイデンに投票すべきだと呼びかけています。

     ジョージ・フロイドが死ぬ前に、バイデンは米国に「革命的制度改革」をもたらすべきだとして、米国の制度トランプ政府を埋葬するために、米国共産党員は必ずバイデンに投票すべきだとしていました。

     こうした全ての、各種のプロパガンダネットワークへの資金援助も含めて、BLMやアンティファの全米的な打ちこわしや放火、殺人は、たった一つの目的のためです。

     9月4日の解説番組でフォックステレビのタッカーが指摘していますが、それはただ社会主義路線を封じる民主党員を良く見せるだけではなく、人々を怖がらせて容易にコントロールできるように恐怖感を与えることなのです。

     米国の制度によって、米国の強力な国力の下で、米国の左派は自分たちが地獄を求めていることをしらずに、のうのうと生きて来たのです。先に列挙した質問とその回答が実行に移される日は、自分たちを含めて米国を地獄行きにする日となるでしょう。(終わり)

    中国 何清漣

    中国2018 中国2017 中国2016 中国2015

    これまでの何清漣さんの論評の、翻訳はこちら

    【何清涟专栏】美国宪政危机:剥夺生命的仇恨教育
    2020年09月14日

    看了标题,请不要惊讶,这是美国一位大学教授与一所大学的政治学教程的主张,公开发表,网上有可靠的资讯来源。不要说美国之外的人对此会感到吃惊,就连我这生活在美国的人,即便经历了5月以来BLM在全美暴力「抗争」的人,我也深感吃惊。在今年BLM运动暴发以前,这类言论即使有,左派媒体也会装聋作哑,知道这类主张太有骇物听。

    有这样一位教授:杀死政治敌人道德上正确

    2020年9月10日,美国多个媒体登了一条消息《大学教授:从道德的角度看,杀死川普的支持者没有错》,尽管今年BLM与Antifa的行为、民主党高层与美国主流媒体的言论在不断刷新人们的认知底线,但我还是深感吃惊:竟然有这样鼓吹恐怖言论的教授?仔细阅读,现述故事梗概如下:

    这位教授在罗德岛大学任教(University of Rhode Island)任教,名叫埃里克·洛米斯(Erik Loomis)。他这番话是在他表态支持俄勒冈州波特兰市BLM抗议者谋杀「爱国者祈祷」 (Patriot Prayer)组织成员亚伦·杰伊·丹尼尔森(Aaron Jay Danielson)而发表的。8月29日,在俄勒冈州(Oregon)的波特兰市(Portland), 川普总统的支持者与BLM抗议者之间发生冲突, 39岁的亚伦·杰伊·丹尼尔森被一位疑似Antifa成员的男子蓄意枪杀。死者招祸之由,是因为他戴了一顶Patriot Prayer的帽子,这个组织被一个号称「南方法律中心」的机构标识为极右翼。现场视频显示,枪手迈克·雷诺埃尔(Michael Reinoehl)在开枪前喊了一句:这里有一个川普支持者!凶手枪杀丹尼尔森之后,在FBI试图逮捕他的过程中,试图反抗因而被枪击死亡。

    事件发生后,美国左媒无一不在强化受害者丹尼尔森所在组织爱国者祈祷是个极右翼法西斯组织,以此暗示这个人被杀情有可原,洛米斯教授的表现更进一步,干脆发表一篇题为《迈克·雷诺埃尔为什么被杀?》(Why was Michael Reinoehl killed?)的文章,声称「他杀死了法西斯主义者。我认为这没错。」(He killed a fascist. I see nothing wrong with it.)这位教授指称的「法西斯主义者」如何对待丹尼尔森被蓄意谋杀之事呢?在死者追悼会上,爱国者祈祷的领袖乔伊·吉布森(Joey Gibson)呼吁所有成员不要为丹尼尔森之死寻求报复。谁更象「法西斯分子」?想必看了上述事实,有常识者不难做出判断。

    这位埃里克·洛米斯教授不是第一次支持杀害他认定的「法西斯分子」,早在2012年就开始有类似言论: 「从意识形态上说,我认为暴力侵害我们的政治敌人是好的方式」。

    必须指出,美国的左派媒体在佛洛德事件中的表现,是将罪犯当成英雄,员警当成罪犯,强调一位常年犯罪者生命价值的宝贵;与对待这位杰伊·丹尼尔森被谋杀完全不同,而后者的罪过仅仅只是因为他支持了川普总统。

    有这样一所大学:教唆杀死政治上的敌人

    2020年9月1日,美国保守主义作家陶德·斯达尼思(Todd Starnes)发表了一篇《骇人听闻的大学课程:」如果共和党人被暗杀,那不是世界的末日」》,文中记载了一件真实的事情:北卡罗来纳州阿帕拉契亚州立大学给学生开一门政治科学课,发了一份「道德基础」问卷,调查学生对一些激烈的政治言论的看法。学生们被要求选择强烈同意、同意、强烈不同意或不同意,无标准答案供参考。以下是问卷的主要内容(全部列出太长,考虑到台湾读者比较喜欢美国民主党与左派,列出主要内容,有助于解毒):

    所有的政治保守派都是傻瓜。

    我无法想像自己会和政治保守派成为朋友。

    在内心深处,几乎所有的保守派都是种族主义者、性别歧视者和反同性恋者。

    保守派在道德上比自由派低劣。

    当政治暴力为社会正义事业服务时,它是富有建设性的。

    如果几个最糟糕的共和党政客被暗杀,那不是世界末日。保守派在道德上不如自由派。

    我赞成允许政府关闭宣传疯狂、仇恨立场的右翼互联网网站和博客。

    当政治暴力服务于社会正义的事业时,它是富有建设性的。

    大多数华尔街的富豪高管都应该被扔进监狱。

    富人应该被剥夺他们的财产和地位。

    资本主义的超强竞争性使我们越来越难以与邻居建立社区和信任。

    大多数大公司的负责人和三K党一样不道德。

    要想既是上流社会又是一个好人几乎是不可能的。

    我们必须摧毁西方的民族主义、帝国主义价值观。

    (另有几条重要的我将在下文专门分析)

    以上内容,对于我这个来自于中国,经历了文革与多次政治运动的人来说,完全不陌生。类似的毛语录与中共的宣传口号,我可以背出不少。比如「革命,不是请客吃饭,不是做文章,不是绘画绣花,不能那样雅致,那样文质彬彬,那样温良恭俭让。革命是暴动,是一个阶级推翻另一个阶级的暴烈的行动」,「成千上万的先烈在我们前头英勇地牺牲了,让我们踏着他们的血迹奋勇前进」,「卑贱者最聪明,高贵者最愚蠢」,「宁要社会主义的草,不要资本主义的苗」。

    美国极左向往的「美丽新世界」,中共早就建成了

    我来自中国,从幼年开始,先后经历过三年大饥荒、文革,亲眼目睹过集体屠杀。前述问卷上这些问题,在中国都是现实或者曾经是现实。例如:

    「要求真正的社会和经济平等需要限制某些个人和公民权利」——毛泽东的阶级斗争理论与出身论,将1949年前的社会精英比如资本家、地主、前国民政府的官员、公务员均划成阶级敌人,打入政治贱民行列,不仅本人需要实行思想改造,其子女在入学、就业、婚姻上一律遭受系统性歧视,文革时期,在湖南、广西、北京,曾发生大规模杀戳这些阶级敌人的集体屠杀事件。但是,剥夺了数千万人的基本人权甚至生命权,中共统治下的中国,既未实现社会平等,经济上处于极端贫穷状态。

    「我可以想像自己犯下政治暴力的行为来帮助左翼革命成功」——中共为夺取政权,杀人如麻;即使在夺取政权之后为巩固政权开展的历次政治运动,死亡人数也以数百万为计。这些,在台湾近代史学家陈永发先生的《中国共产革命七十年》里有比较详细的记述。

    「我宁愿要一个拥有绝对权威的极左派领导人,也不愿要一个权力有限的极右派领导人」——中国人先是有了一个掌握绝对权力的魅力型领袖毛泽东,别的不说,发动大跃进造成三年大饥荒就饿死三千多万人,至死未向中国人道个歉。直到邓小平改革开放之后,这个不如毛那么专制的领导人才让中国人吃饱饭,中国经济走上发展之路。如今中国人又有了一个虽然权威不如毛,但时时刻刻想学习毛的习近平,中国人顿时感到日子很难过。

    「如果我能重塑社会,我会把历史上和现在被边缘化的群体成员放在社会的最高层」——这也是毛泽东曾经建成的社会。毛泽东通过剥夺1949年前的社会精英的财产将他们贬为政治贱民,让工人成为领导阶级,贫下中农(贫苦农民)成为工人的同盟军,就连知识份子也打入另册,先是大规模反右,文革时将他们下放到农村改造。结果是整个社会出现人才断层,中国社会粗鄙化到极致。

    正如Todd Starnes在《文化圣战:如何阻止左派杀害「毁灭」一个国家》(Culture Jihad: How to Stop the Left from Killing a Nation中所写的那样,许多美国纳税人资助的大学已经变成了激进思想洗脑灌输中心。教授们正在利用他们的课堂在美国培养巨大的动荡和社会无政府状态。

    美国建国文本《独立宣言》(Declaration of Independence)宣告:「每个人生而享有包括生命权、自由权和追求幸福在内的不可剥夺的权利」。联合国是美国宣导与领导下建立的,联合国宪章也写入了「人人有权享有生命、自由和人身安全」。财产权被视为人生命的延伸,因为人在工作积累财富的过程中,付出了时间(生命由时间构成),这些不可剥夺的权利包括财产权,这些是美国宪政的核心本质。

    这些美国宪政的核心理念,只有在否定美国历史、否定美国价值观的情况下才能大行其道。今年的美国这么反常,各种生命恐吓公然行之,就因民主党已经公然成了要消灭美国制度的政治势力,为了达成这个目标,民主党中的极左势力、BLM、Antifa全都上阵,就连蛰伏多年的美国共产党阿瓦基安Bob Avakian呼吁该党追随者投票给拜登,而且必须是拜登,因为早乔治·佛洛德(George Floyd)去世之前,拜登就呼吁美国进行 「革命性的制度变革」,为了埋葬美国制度与川普政府,美国共产党人必须投票给拜登。

    所有这些,包括资助各种宣传网路,BLM与Antifa上街在全美各地打砸抢烧杀,制造恐惧,只为了一个目的,这个目的由Fox主持人塔克(Tucker)在9月4日的评论节目里说得很清楚,目标不只是使奉行社会主义路线的民主党人看起来好,而是要让人们感到恐惧,因为害怕的人群更容易控制。

    在美国制度的保护下,在美国强大的国力供养下,美国左派纯粹是活得太舒服了,不知道他们追求的就是地狱。前述问卷上的内容实施之日,就是他们将美国连同自己送进地狱之时。

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